2004年 11月〜12月 →バックナンバー


12月31日(金)

大晦日だ。昨日までそんな実感がなかったけど、節目は必ずやってくる。
今年は とにかく地球上で天災が多い年だった。スマトラ諸島の大津波も 10万人以上の死者が出てしまった。知り合いのかたが そこに行っていて消息が確認出来ないでいる。また年末必ずプーケットに行っていたが 今年は病気のため行かないで助かった友人もいる。
運。天災に遭うときしみじみ感じる。だが「いのち」は光輝かされる。それは 死んでしまった人の「いのち」も光輝かされること。人は必ず死を迎えるのだから。謙虚に生きたい。


昨日からバンドの曲を洗い直している。 キーを確かめている。今愛用のギター38年供にしたしたギターが修理に出ている。帰ってくるのが待ち遠しい。


今年このHPをリニューアル出来 嬉しく思っている。遺書のようなもの。そんな気持ちで更新
している。一年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。
Good Luck!!



12月28日(水)
仕事納め。一年間の仕事が今日終わる。しかし年末休暇の時に急患として来る患者さんは診るつもりだ。定期健診が浸透しほぼ2年を迎える。年齢別、症状別に定期健診の期間の長さは
違う。子供達の場合、フッ素予防を中心に3ヶ月。成人の場合、自らでしっかり口腔衛生が出来ている人は3ヶ月か半年。欠損部(歯を失った人)を持った人及び歯周疾患(歯槽膿漏)は
入れている義歯とのバランスを綿密にするため1ヶ月。とだいたい決めている。ただケースバイケースなので人それぞれで変えていきますが。
私とお付き合いをしていただき もう20年を迎える患者さんもいる。亡くなられた患者さんも
いますが それぞれの患者さんから学ばせていただいる。講習会も昔は毎週土日と通ったこともある。特に歯科医師としての精神的な礎を学んだのは 片山恒夫先生のセミナーだった。
京都、箱根のセミナーでは他の講習会を違う歯科医師としての核を学んだと思う。
毎朝の朝礼、器具の整備、滅菌の徹底など。本当にスタッフには厳しく言っているが 充実した顔をスタッフは持っているように思う。毎月の食事会、年1回の旅行 楽しく明るく来年もやって行きたい。



12月27日(月)
SHIBA が帰国し 2日間よく語り飲んだ。久しぶりだろうな。何だか涙も出てしまった。
反ってこちらの友達とは このように集中して語り合うことが少ない。いつでも会えるからという
気持ちがそうさせてしまっているのかな。とにかく小さい頃からいつも一緒だった男だ。
家内も本当に嬉しく、彼女にとっても大切な男なのだとしみじみ思った。私もこの数週間へこんでいたから 大いに吐き出せた。
Best my friend!!
&Linkのところの柴崎さんのhpが手違いで消えてしまいました。今アドレスのみ掲示しています。−−−修正終わりました。


12月25日(土)
昨日はケンロードから購入したCDに胸をときめかした。「FATHER&MAD SON」というCD。
ティーブかまやつ氏とムッシュかまやつ氏の親子合作のCD。ライナーノーツにあるように この本当に素敵な父と子は、1971年秋、ビクター・スタジオを借り切って数日間、笑い、唄い、遊んだーそう家族の、仲間同士のスナップ写真を気軽に撮影するように”音”を記録した。と。
何とも楽しそうな親子の素敵な音楽が流れてくる。愛聴盤にすうっとなった。FATHERのギターも唄も気持ちがいい。気持ちがいい音楽は少ない。明治生まれの大正〜昭和時代を代表する生粋のモダン・ジャズ・ガイ。細野晴臣さんも言葉では表現できないモダン感覚と絶賛している。是非,聴いて下さい。
それともうひとつ 井上ケンイチさんが25年ぶりに新作を発表した。「Voyage to Paradise」Katbie&Keni Inoueハワイでのケンちゃんのゆったりとした世界が繰り広げられている。いやあ こちらもたもたまらない。
夕焼け楽団からの大ファンなので なにより嬉しい。
いろいろなことがあったのだろうな・・。でも相変わらずのスタイル。ケンちゃんいいなあ。
購入出来るサイトKENROAD MUSIC」http://www.kenroad.com/
訪れて下さい。


12月24日(金)
Merry Christmas!!
宇宙に満ち満ちている真理よ この地球の「いのち」を光り輝かして下さい。



12月23日(木)
連日連夜の忘年会 ふうう。幼なじみの幸ちゃんがやっている「さち庵」で素晴らしき仲間と
今年一年の反省を兼ねて騒いだ。余興に一曲歌わせてもらったりした。いつもこの時期側に
いる友達はいない。会に所属することも少なくなり締めくくりもないので それはそれで楽だ。
知り合いで今だ若い人の会に首を突っ込んでいる人がいるが どういうものか?
今年アメリカでお世話になったshibaともうすぐ会える。心待ちしている。



12月22日(水)
今日はスタッフ達との忘年会。友達のお店で 美味しい料理と会話を堪能しました。


12月21日(火)
熊谷守一さんの画集、言葉に魅了されている。


12月19日(日)
昨日は年末を迎え仕事が立て込み、体調を崩してしまった。血圧は200を超えていた。
約束をしていたことが出来ないことを 相手に自分で説明をすることさえ出来ず 情けない思いをした。以前散々言われたトラウマがあるのだろう。そして今日そのことについて
やっぱり嫌な事を言われたが 仕方がない。仕方がない。体調を崩した自分がいけない。


今日は『トンボ公園』の忘年会。昨夜はゆっくり出来たので 体調も戻り出かけた。幹事の役目もあったが全員の幹事さんが出席をしてくれた。来年は人事も変え新しいトンボ公園に向けて
進むべきだと 私は思う。トンボ公園の状況は本当に複雑になっている。



12月17日(金)
水曜日の夜久しぶりのリハをした。各自の仕事を終えて集まるので まず一息入れないと
音に集中出来ない。その時間をものすごく待ち望んでいるのに・・・。しかししばらくして音が重なり合いだすと 皆が一つになってくる。笑いも起きてくる。しかしリハの場所を求めいろいろな町に出向いているなぁ。高円寺のときもあったし熊谷、皆野町そして群馬の千代田町ににも行った。ここには堀口さんというナイスガイのミュージシャンが自分でスタジオを作って若い人達に安い料金で開放している。機材だって東京のスタジオ顔負けだぜ。本当に素晴らしい。自分で手作りで作ってしまうんだからなぁ。凄い人だぜ。ただ今はアコースティックのバンドなので、自宅に集まってもらっている。波木さんも立川の仕事から駆けつけてくれた。バンドは重労働だ。ぼちぼち来年のスケジュールを立てばちっと行かねば!!昼の仕事にも差し障る。元気も無くなる。



12月16日(木)
久しぶりに野山を駆け巡った。岡部の山だ。岡部町には仲の良い先輩が住んでいて良く出かけるのだが、いつも迷ってしまう。この町は有機栽培で頑張っている農家が多い。そのため広い田んぼと畑の中を細い道が走っているため迷うのだろうか。乗馬クラブもあったりSPACE・WHOの看板が突然と現れたり 大変面白い。一度家に戻る時 迷ってしまい地元の山を見つけそれに向かって走ったこともあった。寄居町の匂いと明らかに違う。


12月15日(水)
ホトケさんからHey!! BLUES MANを頂いた。モーニングという隔週漫画雑誌から単行本になったものだ。BluesFileNO,1の人達が中心に彼らの最後のツアーが描かれている。私の良く知っている松本照夫ちゃんが そのバンドのメンバーの一人で何か照夫ちゃんが出てくると にやにやしてしまった。内容は、日本でBluesを演奏し続けるしんどさ、そして家族やら全体が重い感じで書かれている。主人公の西島氏が狭心症を持っているため、事実に基づいているのかは私は知らないが 命がけのツアーになっている。2では後半ウエストロードの創立時の話が出てきて それがコミカルに描かれていて嬉しくなった。若い時代は深刻さも もちろんあるがしかし若さゆえのコミカルさがあるものだ。ホトケさんの顔は似ているようで似てないようで、ただそう言うだろうなと思う台詞が多い。伸ちゃんの食べている饅頭をホトケさんが取り上げる場面は大笑いしてしまった。伸ちゃんの身体のことは聞いているゆえ。小堀さんも出ているが、これはまったく似てないように思うのだけど。そしてキャロル解散後の内海さんの話も 初めて知った。キャロルを始めてテレビでリブヤングだと思うが、釘付けになったことは今でも鮮明に覚えている。んん・・・。さてその本の最後にホトケさんがBlues Manを紹介している。この文章が実にいい。さすがの文章だ。幾つかの著作の中でも わかりやすく雑誌に合わせて書かれている。読者の対象が若いサラリーマンが多い雑誌なので 入門編としても、とてもいい。


12月14日(火)
音楽を続けていると孤独感でいられるのなら まだマシだがその仲間意識から離れると(ライウハウスのマスターと上手く行かなくなることのほうが大きいが・・)疎外感を味わうことになることもある。自分で企画し演奏をし突き進むことは、孤立無援の状態だ。つくづく自分の小屋を持ちたいと思う。しかし現状では仕事以外にそこまで掛けるエネルギーは今のところはない。LEODUOが2ヶ月に1回のライブを2005年から始まる。中野のお店でだ。東京であっても自分達の城を作ることの大変さは大きい。心から応援したい!!
そんな気分に包まれた時、清志郎のDVDを観た。誰もが言う走り続けるROCKER、清志郎!
KINGという新しい新譜もいい気持ちにさせられる。このHPにリンクしている清志郎のHPの
ヒストリーを是非読んで欲しい。閉鎖的な音楽シーンを自ら突き破って行く姿勢に驚くばかりだ。DVDのステージはっきり詞が聞き取れ高音から低音まで 益々磨きが かかって居る。


12月12日(日)
甥っ子の結婚式に出席した。いつのまにか彼も立派な青年になり、感慨深いものがあった。
私の息子と同じ年だ。警備保障の仕事をしているのだが、先輩、同僚、後輩の絆が感じられ
いわゆる命を懸けての仕事ゆえ仲間の祝杯も男らしさが感じられた。式が終わり家内の実家で皆が揃い楽しいひと時を過すことが出来、嬉しい一日だった。



12月11日(土)
山口富士夫、大好きなロッカーだ。横浜に住んでいる頃本牧やらザキは 彼らの匂いがプンプンしていた。いまでも聞き続けている。らもさんが亡くなる前 富士夫ちゃんとギグをやったのも必然の流れだ。らもさんもロッカーだった。富士夫ちゃんのライブ2回とも彼の都合で聞けなかった。箱に行ってたわけだが、寿町のライブでは5時間後の早朝一人でらりりながらやってきた。そのかっこよさ。FUNKYでぐちゃぐちゃで。最近また妙に気にかかる。


12月9日(木)
昨日は何年かぶりに仕事の友達と忘年会をした。それというのも私の仲の良い先輩がここ数年病気になり緩解したからだ。年下の友達も幹事をしっかりやってくれ楽しい時間だった。その先輩が病院とともに通った鍼灸の先生がいる。先生も最近手術をしたのだが、ものすごい回復力で仕事に復帰し、今日治療を受けた。私がお世話になって10年以上の年月が過ぎている。先生はサラリーマンだった30歳の頃 糖尿病から失明し、その後鍼灸の免許を取り今でもインシュリンを打ちながら40年を迎えようとしていらっしゃる。私は内臓の治療から肩こりムチ打ちの後遺症まで 本当にお世話になっている。今日も全身に先生の針治療を受け 何とも軽やかになった。先生はonly oneの先生だ。私自身私の患者さんに対し この姿勢で学びたいと常々思っている。


12月7日(火)今週末のライブ!!●1111
&12月11日(土) 《LEODUO》 LEO(vo), 小堀(正)
新宿マローネ 18:00〜open /20:00〜start  \2,000
※今年最後のLEODUOです。2人きりでどれだけ世界を作れるかを目指して各地を転戦中。
おかげさまでどんどん進化しているように思います。今回は新規店に出演のため、店の集客は見込めず、皆様のご来場を心よりお待ちしております。新宿で35年の歴史をもつお新宿マローネ 18:00〜open /20:00〜start  \2,000
地図はライブスケジュール/LEODUO のコーナーにあります。
LEODUOのお二人は 最高のミュージシャンです。
&11日に愛するGwanさん演出/構成のリーデイングが青山のテアトロ・スンガリー青山で行われます。池田晶子さん&二木てるみさん出演です。1stage open13:00pmstart13:30pm 2stage open16:30omstart17:00pm\5000(ロシアンティー&ケーキ付)です。
地図はリンクさせていただいてるGwanさんのHPにあります。ご参照ください。


12月6日(月)
昨日とはまったく異なる北風が吹いた。寒い日だった。何と14度の差だ。
遠い南の海上ではまだ台風が発生する海水の温度のため アンバランスな昨日の
ような天気になってしまう。この時期日本の南海上で発生した低気圧が、台風なみの
勢力になって日本にやって来てしまう。アメリカは今だ京都議案に対し反対を続けている。
あそこまで広大な土地と工業化を勧めていく国には 身体に直に感じる感覚が劣ってしまうのか。お天気と相談してというと感覚は 東洋では哲学にもなっている。

毎日午前の3時間半午後の4時間計7時間半の仕事。集中力もこの時間が限界だ。
患者さんから患者さんに飛び回っている。話を聞く。治る方向性を見出し説明し励ます。
諦めている患者さんに希望を与えることが何より大切だ。一緒に歩む。時には叱りそして褒める。普通に定期健診に来る患者さんに囲まれている今は ようやく自分の仕事に責任を持てる
ようになった。
人は裁けない。ただ困る患者さんは 自分で医者を裁いてくる。概ね高い地位を持っている人に多い。素直さは病気予防の大切な要素だと思う。治っていく過程を自ら消してしまう。
私の仕事の先生は患者さんだ。今年亡くなった叔父は 常に私の仕事を理解していた。
頑固の人との評価もあるが 私はこの叔父に常に励まされた。この叔父の描いた絵画
そして短歌はいつも瑞々しい作品だ。この叔父の素直な感覚にはっとしたことがいつもあった。噛む力は年とともに衰えることはなかった。きりっと一本線が入った芯からの逞しさがあった。それゆえまるで自分の死を予期出来 見事にこの世から消えた人だった。まだまだ多くのことを学びたかった。そして私にとって大切な患者さんは 本当に多くいらっしゃる。


12月5日(日)
真夏のような気温だった。友の家に泊まり 荒川の河川沿いを散歩した。吹き出る汗に
Tシャツになり歩いた。今月末、また四万十川に行くのだが河川敷の利用はそこに住む人たちの顔が見える。四万十川の下流の幅は1キロにも及び川で生活している漁師さんもいる。
荒川の河川敷は釣り、ゴルフ、野球、散策と休日を過している。巨大な高層ビルが本当に多くなった。語りつくしお互いの健康のみを願い別れたのだが、そんな年になったことも実感した。
Good Luck my friend


12月4日(土)
「湘南新宿線」久しぶりの友との集まりのため 新しいこのルートに乗り新宿に出かけた。
押し寄せる人波、かき分けながら目的の場所に着いた。いやあ、すごい。紀伊国屋さんを
覗きお多福へ。そして『オムロン食堂』で韓国の家庭料理を堪能した。炭火で焼肉というものはいっさいない。鍋料理と家庭料理それと美味しい焼酎をストレートで飲み干す。周りはハングル語が飛び交う。アメリカでshibaに連れて行って貰ったお店もこんな感じだった。shibaも
元気だろうか。


12月2日(木)
スタッフと慰安旅行に箱根に、行って来た。晩秋の箱根であったがのんびりと温泉に
浸かって来た。箱根の自然は大きい。私が愛する沢渡温泉に比べると富士山が見える
風景は何とも雄大だ。そして仙石原のお湯はとても良かった。帰りは 箱根を降り西湘バイパスを通り海岸線を走った。海が穏やかできらきらしていた。いい一泊の旅行だった。

『トンボ公園からのお願い」
最近、男衾のトンボ公園での作業が多かったのですが 折原のトンボ公園が木道が朽ちてしまい危険のため この冬改修工事が行われます。もちろん我々幹事が中心に汗を流し行います。しかし、もっともっと多くの人の手をお借りしたいと思います。このトンボ公園が出来てから寄居で見られなかったトンボがいたと先日の幹事会で新井さんが話されました。自然を守るためには人間がそっと手を差し伸べないとそこに棲む生き物は絶えてしまいます。ここ2年蛍鑑賞会が途絶えてしまっているこの公園を立て直したいのです。参加お願いします。
1月16日(日)2月20日(日)3月20日(日)いずれも9:00am〜15:00pmです。
8:30amに寄居駅(南口)に幹事の車が行ってます。乗せて行きます。
また事務局のFAX(048-580-2788)にて参加のお申し込みをしていただいた方や自分で車で来られる方には地図をFAXで送りますので どしどしお申し込みください。

 

11月30日(火)
ゴールデンカップス「ONE MORE TIME」久しぶりの再開でのライブCD。ここには横浜の
Bluesがある。アメリカにも CHICAGO,TEXAS,ミシシッピーと土地ごとにいろんなスタイルがあるように、日本でも関西、九州、北海道とそれぞれの土地でそこに住む音楽のスタイルがある。とくに横浜はハマならではのフィーリングがある。今でも「GOLDEN CUPS」というお店は本牧にある。グループサウンズとして活躍をしたグールプのなか本物だけは残っている。
ダイナマイツの富士夫ちゃんGOLDENCUPSのメンバー かまやつひろしさん(以前ホトケさんのライブのゲストでゲストで出ていました演奏終了後一目散にギターを持って帰り、その日の主催者がお金を持って追っかけていったことは 笑いました。かまやつさんいつもギターを車に積んで友達の演奏しているライブに「ぴあ」をみて押しかけ演奏するとか・)
横浜はSoulがいの一番に入って来た時代があった。アメリカが街の中にあったし音楽も・・。
洗練されそして不良の匂いぷんぷんしていいもんだ。
このCDの出演者:DAVE HIRAO/VO EDDIE BAN/G,VO LOUISELOUISE KABE/G,B
MAMORU MANU/Ds MICKIE YOSHINO/key,VO


11月29日(月)
日曜日 痛飲(‘〜‘)。久しぶりに焼酎と日本酒を飲んだ。何とも早、お決まりの二日酔いで・・。その日、9キロ野山を駆け巡った後、そして気の許せる友との酒なので仕方がない。
良く人が言うけど「酒なら2合まで焼酎なら水割りを・・」どうもそうはいかない。
ただ最近は飲むのがめんどくさいなあと思う時がある。これは私にとって 初めてのこと。
年を取ったのか 身体が要求しないのか 口に杯を含んで不味いと思うことはないので
身体はまだ大丈夫だと思うのだが・。それとHPの更新が始まり夜に楽しみが増えたこともある


11月27日(土)
いろいろな更新を楽しくやっている。毎日文章も校正しているので みて下さい。
エンドレスブギ1995at日比谷野外音楽堂がようやくアップを開始した。思い出せばもう9年経ったのだが、本当に音源がない。ただ記憶の中には大切にしまっている。2年前ある人に
今までの最高のコンサートは、あの日のコンサートだったと言われ 驚いたことがある。お客さんとしてその人は来てくれていた。WestRord B,Bを日比谷野音で観たいという夢を多くの人たちと実現したのだが あの日のWest Rordの演奏は本当に素晴らしかった。ホトケさんのインディアンハット、山岸氏のフレディキングの使用したアンプのでっかさ。・・・。
WESTRordは今でも 私にとって最もFavariteのバンドだ。
今日、JIROKICHIで ホトケさんと元ブレイクダウンのバンマスはっちゃんとの演奏が熱く繰り広げられる!!

11月25日(木)
「たましいのある場所」by早川義夫 サルビアの花という曲を覚えているだろうか?
著者は日本のフォーク創立時の人で ジャックスというバンドで活躍した人だ。その後その
世界から離れ 本屋さんを起こし20数年店主として働きそして再び歌手として活動を始めた。
自ら作詞作曲しているのは当然だ。この本から小林秀雄氏と再び出会えた。この本の中に
小林秀雄氏の言葉が幾つか引用されている。「読まそうとたくらんだ文章などには決して引っ掛からない」この言葉は僕は僕を知りたくて本を読むという章の中に書かれている。
また早川氏は「小林秀雄講演」という11時間に及ぶテープに触れている。この講演テープは
新潮社から出されている。その講演の中での小林秀雄氏の言葉「人間は、自分の得意のとこで誤りますよね。自分のつたないところでは失敗しないですよ。」 んん、べらんめい調な声が
聞こえて来るようだ。早川氏のこの本じつに素直な文章で 引き込まれていった。

2004/11/24(水)
今朝から 本当に寒くなった。大谷君のHPも更新が始まり嬉しい。
まちづくりおじさんのHPの掲示板は 心痛むほど様々な書き込みがあった。
トンボ公園の代表でもある方なので 精神的なことを特に心配した。でもトンボ公園の
汗を流す仲間がいつも見守っている。最近明るい笑顔が見られないようだが
中心を知っている人ゆえ 忘年会には明るい笑顔で参加されることを 祈っている。


2004・11・24(水)
昨日は連日飲んでいた生活の休止。家内がほっとしている。身体もほっとしている。
&音楽情報:元ソーバットレビューの砂川正和さんが逝去された。私より一つ年上と始めて知った。黒っぽい本格的なSoul唄を歌える人だった。今日下北沢440で追悼ライブが行われる。ホトケさんも歌う。合掌。

2004.11.23(火)
今日は 勤労感謝の日。午前はトンボ自然館の当番 午後はHPの進め方についての
レクチャー そして夕方には御通夜に参列 夜はトンボ公園の幹事会と忙しかった。
会も変わればメンバーも変わる。トンボ公園の幹事会はきついなあと思っても
足がうきうきと運ぶ。ただこの8月から車の運転が出来なくなり 御通夜には必死の
思いで出かけた。スピードが出ない。不安になってしまう。高速道路はこの3ヶ月運転
したことがない。60キロ以上出せない。漢方、生薬を飲み何とか一般道は運転できるように
なったのだが・・・。ただその車中で先日のライブの録音を聞けたのは めっけものだった。
大谷君(従兄弟)の録音技術が益々上達し 曲名もCD-Rに書き込まれている。たいしたもんだ。寄居でライブをするとき この大谷君と志村君が献身的に協力してくれる。感謝しています。最近のわがバンドLOVE BONEドライブ感もありChicagoBluesの神々が降りてくるような気がする。

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